33式老後生活

正社員を辞めて週4派遣のカッコ悪いセミリタイア

「勤勉で頭の悪い奴」が学歴コンプレックスを克服する方法

 

私の最終学歴は専門学校です。

大卒でもなく、高卒でもない、中途半端な専門卒です。

(世の中の専門卒の方 ごめんなさい)

 

そんな私は学歴コンプレックスを感じるときが時々あります。

そこで私自身の対処法を紹介します。

 

 

1.コンプレックスの原因を明らかにする

学歴コンプレックスは、頭が悪い、才能がない、自信がないなどの劣等感、自分自身の能力が低いという思いから発生します。

 

突然ですが「フォン・ゼークトの組織論」をご存知ですか?

私は中学生の時、小林源文さんの「第二次朝鮮戦争ユギオ2」を読んで知りました。

この話自体は出所不明の都市伝説ですが、説得力があります。

 

 

 以下は「第二次朝鮮戦争ユギオ2」の中から、

半島有事に際して自衛隊の再編成をするときの斉藤統幕議長のセリフを引用したものです。

 

ゼークトいわく人間は4種類に大別できる

勤勉で頭のいい奴

なまけ者で頭のいい奴

勤勉で頭の悪い奴

なまけ者で頭の悪い奴

 

この話のオチは「勤勉で頭の悪い奴」が一番悪いということです。

中学生の私は「勤勉で頭の悪い奴」とは自分のことだと思いました。

テスト勉強をいくらやっても全然よい点数が取れなかったためです。

中学生以前から自分に対してモヤモヤとした感情がありましたが、

この漫画を読んで、だから自分はダメなんだと自認できました。

そして少し気が楽になった気がしました。

 

このようにコンプレックスの原因を明らかにして、世の中のさまざまな方法論に当てはめることで対処方法を考えられるようになります。

 

 

2.自分の学歴での不利益を書き出す

書き出して明確にすると意外と大したことはないのが分かるはずです。

 

不利益1.専門卒の初任給は高卒と同じ

新卒で入社したときは専門卒の初任給は高卒と同じで実質高卒扱いです。

一方、高専卒はそれより高い初任給がもらえます。

 

専門卒:高校3年間+専門学校2年間=5年間

高専卒:5年間

 

同じ5年間でも給料に差があります。

 

これが高卒で働いた方がよかったのかと時々思う所以です。

 

不利益2.転職が厳しい

だいたいの求人は大卒以上が前提です。

大卒以上でないと面接も受けられないという話も聞きます。

転職サイトを見ても学歴は大卒以上が当たり前な印象を受けます。

学歴不問な求人ももちろんありますが、やはり質は低いです。

 

3.学歴はあきらめる

今から大学に行くことは不可能ではありませんが、全くやる気はありません。

資格を取って自尊心を付けるという方法もありますが、それももういいです。

それらをするなら自分のやりたいことに時間を使った方がよいです。

 

 

4.より多くの収入を得る

これが一番だと思います。

世の中の大半のことはお金で解決できます。

お金がたくさんあればコンプレックスも気にならなくなります。

 

対処方法まとめ

1.学歴コンプレックスの原因を明らかにする

2.自分の学歴での不利益を書き出す

3.学歴はあきらめる

4.より多くの収入を得る

 

さいごに

お金があれば生活にゆとりが生まれ、自分のやりたいこともできます。

コンプレックスを感じない生活です。

 

お金のことでも、自分のやりたいことでも何でもよいので、

まずは目標を持って、それが達成されたら自分はコンプレックスから解放されると設定すれば、学歴コンプレックスは捨てられると思います。

 

↓試し読みで「フォン・ゼークトの組織論」が見られます↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ