33式老後生活

正社員を辞めて週4派遣のカッコ悪いセミリタイア

まずいと評判のウグイを食べた結果

釣ったウグイを食べてみた

結論「まずくないじゃん」

 

この時に釣ったウグイです↓↓↓

 

趣味と食費節約を兼ねてウグイ食に挑戦

「食品高騰!あれもこれも値上げラッシュ!」

「元々高い魚がさらに高値に!」

「なんかいい対策ないかなー」

「そうだ、たくさん釣れるウグイを食べよう!」

 

2022年の目標:不味い(?)ウグイを食べる!

ウグイは釣りでは外道扱いで、味もよくない「ねこまたぎ」(猫ですら食べない)とも呼ばれることのある不遇な魚です。

ウグイは郷土料理として食べられることもありますが、子供の頃、民宿の料理で食べたときは不味かった記憶があります。

それでもウグイは私の人生で一番釣っているし、貴重な食料となり得ます。

趣味の釣りで食費の節約も出来たらと思い、ウグイの食用化を2022年の目標としました。

 

ウグイの栄養、タンパク質が多い

魚料理の定番、塩焼きで食べた

本当にまずかったら大変なので小さいウグイにしました。

 

 

 

塩を入れ過ぎたのでしょっぱかったですが、「まずい」と思うことは無く普通に食べられました。

 

小骨が多いウグイですが、これくらいのサイズならしっかり焼けば頭から尾までまるごと食べられます。

 

~塩分の取り過ぎ対策、高血圧予防の話~

カリウムを摂取するとナトリウム(塩分)が排出されます。

塩をたくさん使う塩焼きは、カリウムを含む食品と一緒に食べるのがいいですね。

 

カリウムは、細胞内液の浸透圧を調節して一定に保つ働きがあります。また、神経の興奮性や筋肉の収縮に関わっており、体液のpHバランスを保つ役割も果たしています。ナトリウムを身体の外に出しやすくする作用があるため、塩分の摂り過ぎを調節するのに役立ちます。

 

引用元

カリウム | e-ヘルスネット(厚生労働省)

 

海藻カリウムを多く含む

カリウムの働きと1日の摂取量 | 健康長寿ネット

 

 

値上げラッシュと戦う「ウグイ食」スキル習得!

2022年の目標「ウグイ食」達成しました。

ウグイはまずくないことが分かり、料理次第でもっとおいしく食べられそうです。

 

ウグイ、食べようぞ

 

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