33式老後生活

正社員を辞めて週3派遣のカッコ悪いセミリタイア

防寒ブーツをルームシューズとして使う「過激な」北海道民

今週のお題「防寒」

 

室内での霜焼け対策で、最初はルームシューズを買うつもりでした。

こんなの↓

 

でも中途半端だし北海道の冬を舐めてはいかんと考え直しました。

そして防寒ブーツをルームシューズとして使うことにしました。

 

KEEN(キーン)の防寒ブーツ ウインターポート2

 

  • サイズは26cm(普段の靴は25cmの私が厚地の靴下を履いた状態で丁度いい)
  • 靴一個の重量は583g
  • 高さは約25cm
  • 道民の私が見たかぎり、冬道でも滑りにくい靴裏

 

本来の冬靴としての性能は問題なさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

リサイクルショップのセカンドストリートで買いました

 

 

足首の上までカバーされるので保温効果が高い

この靴を脱いで床に足を置いたときに感じる、足裏を刺すような冷たさ。

 

「靴履いてなかったらこんなに冷たいのか」

 

防寒ブーツの保温効果を実感しました。

この靴で今のところ霜焼けはありません。

 

外靴なので、地震や火災等の災害発生時にそのまま外に避難できます。

ルームブーツとして使わなくなっても、本来の冬靴として使えます。

 

ブーツ全般に言えますが、足が香ばしい臭いになるのが弱点です。

 

用途イノベーションを起こすエクストリームユーザー

商品を想定外の用途で、特殊な使い方をしている人を「エクストリームユーザー」というそうです。

エクストリームとは「極端な」「過激な」という意味です。

 

日常の困りごとは、既存製品の「過激な」使い方で解決できるかもしれません。

 

 参考サイト 

 

 

私が買ったブーツは旧モデルなので類似品を貼っておきます↓

 

 

 

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