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正社員を辞めて週3派遣のカッコ悪いセミリタイア

賃貸契約で貸主指定の火災保険に加入した人の現実

お題「人生で1番の失敗」

アパート契約時、貸主指定の火災保険に加入

 

保険会社:日本共済株式会社

契約コース:A1W

保険料:18,000円(2年間)

 

10. (火災保険について)

乙は本契約時に甲指定の火災保険に加入するものとし、2年ごとに必ず継続の手続き及び費用を負担するものとする。

乙:借主 甲:貸主

 

 

不動産屋で契約したとき「保険会社のパンフレット下さい」と言ったら出てきました。

つまり欲しいと言わないと契約する保険の内容も知らされないということです。

保険の内容を確認して、疑問があったらすぐ質問した方がいいです。

 

ちなみに、

火災保険の入居者(個人)賠償責任保険で自転車保険の代わりになります。

自転車事故で相手への賠償が必要になったときに賠償金等の費用を補償してもらえます。

ただし、自分の怪我への補償はありません。

 

 

参考サイト

火災保険の指定について

保険は、不動産から勧められたものに加入しなければならないと思われがちですが、実は違います。

加入する保険内容や保険会社を自分で選ぶことができるのです

 

引用元

 

 

不動産会社は特定の保険代理店と契約している場合があり、相場に比べて高額な商品や、不必要な補償がついた保険を勧めてくることもあるんです

 

引用元

 

 

本来どこの会社の火災保険を選ぶかは入居者の自由です。

必ずしも紹介された火災保険に入らなければいけない、ということではありません

 

 引用元

 

 

不動産会社が紹介した保険会社の保険に加入しなければならないと思っている人も多いようであるが、不動産会社があっせんする火災保険に加入しなければならないというルールはない。自分で保険会社を選べるのであれば自力で保険会社を探してきても構わないのだ

 

引用元

賃貸物件の火災保険は自分で選んで加入してもいいの? 借りるときに知っておきたい3つの注意点

 

 

不動産会社が特定の保険会社に加入するように強制する行為は独占禁止法によって禁止されています。
つまり一言聞けば、火災保険は自由に選ぶことができると案内しないといけない決まりになっています

 

引用元

 

契約時に貸主指定の火災保険に加入する書類に署名しましたが、情報弱者が騙されただけの話でしょうか。

 

 

 

 

 

 

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