
リチウム電池の寿命
新品の容量と比べて、5割から8割に落ちた状態がリチウムイオン電池の寿命。
寿命になると以下の兆候が見られる。
- 充電しても、機器を使える時間が短くなった
- 以前よりも充電時間が短くなった
- 充電の進みが遅くなる
- 通常使用時や充電時に以前より熱くなる
- 電池が膨らむ
リチウム電池は電池残量0%付近と100%付近で劣化しやすいことが特徴。
電池残量が20%の段階で充電し、75%~85%になったら充電を止めることで、寿命を延ばすことが可能。
光脱毛器の場合
家庭用脱毛器の照射回数は30〜50万発以上あるが、実際は内部部品の寿命やカートリッジの消耗を考慮すると3〜5年程度がひとつの目安。
内部のコンデンサやバッテリなどの部品が劣化すると以下の兆候が見られる。
- 動作音が大きくなる
- 充電が持たなくなる
- 熱を持ちやすくなる
- 出力が弱く感じる